HP素材(会社沿革).JPG
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1908年  四国香川県から松村礎工門が興部町へ入植

1923年  畑作中心地で乳牛1頭を導入

 

1954年  乳牛3頭から酪農業専業へと転換

 

1985年  経産牛42頭、育成牛37頭を松村和一が継承

 

1997年  150頭牛舎、8頭ダブル搾乳パーラーを新設

 

2000年  120頭牛舎を新設

 

2001年  経営を法人化、有限会社パインランドデーリィ設立

     松村和一が代表取締役に就任 

 

2007年  育成牛舎を新設

 

2009年  乾乳牛舎を増設

 

2010年  草地面積300ヘクタールに至る

     六次産業化事業へ参入

     菓子工房かしのみ・乳製品工房を新設

 

2011年  成牛450頭(搾乳牛350頭) 育成牛400頭

2014年  年間乳量4,500t突破

     松村孟がパインランドデーリィに入社、専務取締役に就任

     作業現場へパソコンを導入

     現場の業務・実績のデータ管理を開始

     個体乳量10,000kgを達成

2015年  成牛500頭(搾乳牛400頭) 育成牛410頭

     株式会社オホーツクTMRセンターを設立

     牛群管理ソフト「DC305」を導入

     糞尿処理施設「バイオガスプラント(300kwh)」を新設

     売電事業を開始

     130頭牛舎を増設

     搾乳専用「20頭ダブル搾乳パーラー」を新設

2016年  経産牛550頭(搾乳牛500頭) 育成牛500頭

     人の成長を後押しする「成長支援制度」を導入

     牛群管理クラウド「Farmnote」を導入

     (株)オホーツクTMRセンターの飼料供給が本格化

     大学生の新卒採用を開始

2017年  成牛600頭(搾乳牛550頭) 育成牛550頭

     年間乳量5,800t突破

     ハッチ哺乳舎を新設

     町内の牧場を借上げ、育成牛の第二牧場を展開

2018年  経産牛650頭(搾乳牛550頭) 未経産牛650頭

     年間乳量6,000t突破

     草地面積470haに至る ※(株)オホーツクTMRセンター集約含む

     新入社員9名が入社

     120頭乾乳舎を新設

     自動哺育施設「ロボット哺乳舎」を新設

     治療牛専用「6頭シングル搾乳パーラー」を新設

     乳製品店舗「PINE LAND FACTORY」を新設

     「ソフトクリーム」の販売を開始

2019年  経産牛750頭(搾乳牛650頭) 育成牛750頭

     年間乳量6,700t突破

     200頭搾乳舎を新設

     自動徐糞機「バーンスクレッパー」を設備

     「焼きプリン」「チーズスコーン」「シェイク」の販売を開始

     乳製品店舗一周年記念祭 開催

     黒毛和牛の受精卵移植を開始

2020年  経産牛750頭(搾乳牛700頭) 育成牛800頭

     年間乳量7,600t突破

     売上高10億円 突破

     「発酵バター」の“オホーツクブランド”認定

     ゲノミック(遺伝子)検査の開始

     自家削蹄を開始

     黒毛和牛の初生販売を開始

     自動哺乳ロボット「カーフレール」導入

2021年  経産牛950頭(搾乳牛800頭) 育成牛900頭

     年間乳量8,800t突破

​​2022年  経産牛1,050頭(搾乳牛900頭) 育成牛950頭

     年間乳量10,000t突破

     松村和一が取締役会長、松村孟が代表取締役に就任

     北海道HACCP(ハサップ)認証取得

     ※「HACCP」とは、「Hazard(危害)」「Analysis(分析)」「Critical

      (重要)」「Control(管理)」「Point(点)」の5つの単語の頭文字に

      由来する、衛生管理の手法です。

     「旨みゴーダチーズ」“ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト”金賞を受賞

     町内の牧場を承継し、第三牧場を展開

     JGAP(家畜・畜産物)の認証取得

     ※「JGAP」とは、Good Agricultural Practicesの頭文字を取ったものであり、

      直訳すると「良い農業の取り組み」となります。

     

【2022年9月現在】